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リガク・ホールディングス

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リガクは、1957年に自動記録式熱分析装置を発表し、以来、技術開発や革新的な装置を提供し続ける、業界のリーディングカンパニーです。

リガク・ホールディングスの熱分析装置

Thermo plus EVO3 DSCvesta2 示差走査熱量計

リガク・ホールディングス製品

画像引用元:リガク・ホールディングス公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/dsc/dscvesta2)


Thermo plus EVO3シリーズ DSCvesta2は、初心者からベテランまで幅広いユーザーに支持される測定装置です。

使いやすさを重視しつつ、高級感あるデザインと性能を兼ね備えています。自己診断機能「vestaeye®」や拡張性の高いオートサンプルチェンジャーなど、多彩な機能で精度の高い測定を実現し、安心してご利用いただけます。

スペック

分析方法 DSC
測定温度範囲 -180℃~725℃
熱量測定範囲 -
大きさ W380 x H378 x D509 mm
W380 x H632 x D509mm (ASC付き)
重さ 32kg
42kg (ASC付き)

参照元:リガク・ホールディングス公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/dsc/dscvesta2

TG-DTA8122 示差熱-熱重量同時測定装置

リガク・ホールディングス製品

画像引用元:リガク・ホールディングス公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/sta/tg-dta8122)

TGとDTAの同時測定装置は、水平差動方式を採用し、微小な重量変化を高精度に検出します。標準搭載のダイナミックTG機能で高分解能な測定が可能で、水蒸気雰囲気やガス分析にも対応。

オートサンプルチェンジャー(ASC)付きモデルは28試料までセットでき、無人運転にも適しています。既存のEVOシリーズTG-DTAのグレードアップも可能です。

スペック

分析方法 TGA/DTA
測定温度範囲 標準型 室温~1100℃
高温型 室温~1500℃
試料観察型 室温~1000℃
熱量測定範囲 -
大きさ W350 x H310 x D669 mm
W480 x H483 x D669 mm (ASC付き)
重さ 28kg/43kg (ASC付き)

参照元:リガク・ホールディングス公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/sta/tg-dta8122

Thermo plus EVO2 TMA8311 熱機械分析装置

リガク・ホールディングス製品

画像引用元:リガク・ホールディングス公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/tma/tma8311)

TMA(熱機械分析)は、温度変化に伴う物質の変形を測定する手法です。圧縮、引張、曲げ、ねじりなどの荷重を加え、温度変化に対する試料の形状変化を観察します。

測定モードは、圧縮荷重、引張荷重、ペネトレーション、3点曲げの4種類があり、膨張量から膨張率や膨張係数を計算できます。

スペック

分析方法 TMA
測定温度範囲 標準型 室温~1000℃
高温型 室温~1500℃
熱量測定範囲 -
大きさ W380 x H580 x D580 mm
重さ 30kg

参照元:リガク・ホールディングス公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/tma/tma8311

リガク・ホールディングスの熱分析装置の特徴

高精度と拡張性

リガク・ホールディングスの熱分析装置は、微小な熱変化も正確に検出できる高精度な測定を実現します。

また、TG-MSやXRD-DSCなどのハイフネーテッド技術、速度制御や加湿環境下での測定など、多様なオプションに対応し、装置の拡張性が高いことが特徴です。ユーザーの多様な分析ニーズに応じた柔軟なソリューションを提供できます。

長年の信頼と実績

リガク・ホールディングは、1957年に自動記録式熱分析装置を発表して以来、業界をリードしてきた長い歴史を持つ企業です。

差動型熱天秤など革新的な技術を開発し続け、熱分析の分野で高い信頼性と実績を築いています。これにより、製品開発や品質管理の分野で、幅広いユーザーに安心して利用されています。

目的に応じた熱分析装置の選定と導入

リガク・ホールディングスの歴史は長く、初心者からベテラン研究者まで、幅広いユーザーに支持されている企業です。また、実績にあぐらをかくようなこともなく、自身で正常な検査環境かどうか診断を行える装置など、常に革新的な製品を開発・提供し続けています。

熱分析装置、なかでもDSCの導入・刷新は、研究開発の効率と精度を高めるために欠かせませんが、解決したいネックをとらえ、目的や状況に合った製品選びをすることで、さらに研究開発を促進させることができます。

当サイトでは、研究開発部門向けに用途に適した熱分析装置メーカーを紹介しています。DSCを含む熱分析装置をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

リガク・ホールディングスのサポート体制

リガクのe-learningは、ナレーションとキャプション付きで、内容を自分のペースで学習可能です。受講後には小テストもあり、契約期間中は何度でも繰り返し利用できます。

また、定期講習会では熱分析装置に関する講習会を開催しています。詳細は各スクール情報ページをご確認ください。

参照元:リガク・ホールディングス公式HP(https://rigaku.com/ja/service-and-support/customer-trainin

リガク・ホールディングスの会社情報

会社名 株式会社リガク Rigaku Corporation
所在地 東京都昭島市松原町3-9-12
電話番号 042-545-8111
営業時間 -
公式HP https://rigaku.com/ja/
製品特徴で選ぶ
DSC(示差走査熱量計)3選
目的・用途にあった性能・特徴で製品選びをすることにより、さらに実験精度を高めたり、効率的に実験結果を得ることができるようになります。
ここでは、各目的ごとに適した性能・特徴を持つDSC製品・メーカーを3種紹介しています。

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商品例 商品画像 特徴部分
研究プロセスの
改良を助ける
Discovery DSC 2500
(ティー・エイ・
インスツルメント・
ジャパン)
Discovery DSC 2500(ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン)
画像引用元:ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン公式HP(https://www.tainstruments.com/discovery-dsc-series/?lang=ja)
研究・開発の高度化に
高い精度と効率で
応える
特許取得済み技術により±0.005°Cという精細な温度精度・高分解能を誇りつつ、アプリライクなタッチ画面による効率的な操作感を実現。一度の実行で比熱容量測定と保存を同時に行うことが可能で、測定プロセスの最適化とコスト削減、取得データの一貫性・信頼性の向上に寄与します。
材料加工の
見直しを助ける
NEXTA® DSC
(日立ハイテク)
NEXTA® DSC(日立ハイテク)
画像引用元:日立ハイテク公式HP(https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/analytical-systems/thermal-analysis/nexta-dsc.html)
微細な熱特性変化を
見逃さない機構と性能
200万画素の高解像カメラを搭載、温度変調DSCにも対応し、局所的な試料観察に適しています。試料の融解やガラス転移などの過程を詳細に観察することが可能となり、材料特性を正確に見極め、より適した加工条件を導き出すことに貢献します。
無人検査の
安定化を助ける
DSCvesta2(リガク)
DSCvesta2(リガク)
画像引用元:リガク公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/dsc/dscvesta2)
正常な検査環境を
測定前に装置が
自己診断
装置自体に正常な動作が行えるかを自動で診断する機能が搭載されており、測定前に問題を早期発見・対応することができます。28試料までセット&1000連続測定が可能、膨大な測定点数への対応や長時間の無人測定に適した製品です。
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製品特徴で選ぶ
示差走査熱量計
3選