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LINSEIS

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LINSEISは、60年以上にわたり、熱分析記録計や機器の製造に取り組んできたドイツの企業。

おもに電子産業、エレクトロニクスの分野で活躍し、製品の使いやすさやユーザートレーニングに対しても注力している会社です。

LINSEISの熱分析装置

Chip-DSC 10 示差走査熱量計

LINSEIS製品

画像引用元:LINSEIS公式HP(https://linseis.jp/製品情報/示差走査熱量測定/チップdsc-10/)

Chip-DSC 10は、小型ハウジングにDSC、ファーナス、センサーを統合した装置です。化学的に不活性なセラミック配列のヒーターと温度センサーを備え、再現性や温度制御に優れ、最大300°C/分の昇温速度が可能です。センサーは簡単に交換でき、低コストで利用可能。熱流データは前処理なしで直接分析でき、低エネルギー消費と高い性能を誇ります。

スペック

分析方法 DSC
測定温度範囲 室温 ~ 660℃
熱量測定範囲 +/- 2,5最大+/- 250 mW
大きさ -
重さ -

参照元:LINSEIS公式HP(https://linseis.jp/製品情報/示差走査熱量測定/チップdsc-10/

TGA PT 1000 熱重量分析用機器

LINSEIS製品

画像引用元:LINSEIS公式HP(https://linseis.jp/製品情報/熱重量分析/tga-pt-1000/)

Linseis TGA PT1000は、ユーザーフレンドリーなトップローディング型の熱天秤で、最大5gのサンプルを電子的にティアリング可能です。特別設計のファーナスにより、0.001~250°C/分の加熱・冷却速度とRT~1100°Cまでの正確な温度制御が実現します。EGA用のカップリングデバイスや、42~84ポジションのオートサンプラーをオプションで装備可能で、長時間の無人運転が可能です。熱組成や安定性、酸化の研究に向いています。

スペック

分析方法 TGA
測定温度範囲 室温 ~ 1100℃
熱量測定範囲 -
大きさ -
重さ -

参照元:LINSEIS公式HP(https://linseis.jp/製品情報/熱重量分析/tga-pt-1000/

TMA PT 1600 熱機械分析機器

LINSEIS製品

画像引用元:LINSEIS公式HP(https://linseis.jp/製品情報/熱機械分析/tma-pt-1600/)

TMA PT1600サーモメカニカルアナライザーは、高い精度と再現性を提供する設計で、幅広い温度範囲でさまざまな熱機械実験を実行できます。内蔵の力/周波数発生器により、静的・動的測定が可能です。複合材料、ガラス、ポリマー、セラミック、金属など、さまざまな形状やサイズのサンプルに対応し、繊維やフィルム、ロッドなども測定できます。

スペック

分析方法 TMA
測定温度範囲 -150 ~ 700°C
室温 ~ 1400/1600°C
熱量測定範囲 -
大きさ -
重さ -

参照元:LINSEIS公式HP(https://linseis.jp/製品情報/熱機械分析/tma-pt-1600/

LINSEISの熱分析装置の特徴

先進的なソフトウェア制御

LINSEISの熱分析機器は、PCで完全に制御され、Microsoft® Windows®で動作する32ビットソフトウェアを使用しています。このソフトウェアは、温度制御、データ収集、データ分析の3つのモジュールで構成され、熱重量測定の準備から分析までのすべての機能を提供します。専門家とアプリケーションの専門家が開発したわかりやすくユーザーフレンドリーなインターフェースも特長です。

幅広い産業での応用と高精度な測定技術

LINSEISの測定装置は、化学、自動車、ポリマー、エレクトロニクス業界を含むさまざまな分野で使用されており、材料の熱特性を高精度で測定可能です。特に、エレクトロニクス産業と薄膜技術に対応した技術により、マイクロメートル単位の薄膜の組成や熱電特性の測定が可能となり、製品の信頼性と性能を予測するための重要なデータを提供します。

目的に応じた熱分析装置の選定と導入

ドイツのメーカー、LINSEISは、電子産業、エレクトロニクスの分野で活躍する企業です。熱分析装置製品の精度の高さもさることながら、機器のPC制御にも強みがあり、使いやすい製品開発を目指しています。

熱分析装置、なかでもDSCの導入・刷新は、研究開発の効率と精度を高めるために欠かせませんが、解決したいネックをとらえ、目的や状況に合った製品選びをすることで、さらに研究開発を促進させることができます。

当サイトでは、研究開発部門向けに用途に適した熱分析装置メーカーを紹介しています。DSCを含む熱分析装置をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

LINSEISのサポート体制

LINSEISは、60年以上にわたり、技術インストール、メンテナンス、ユーザートレーニング、アプリケーションサポートを提供しています。カスタマイズされたメンテナンス契約や延長保証、テクニカルサポートホットラインも利用可能です。オンサイト修理、スペアパーツ提供、設置、メンテナンスなど、機器のダウンタイムを最小限に抑えるためのサポートを行っています。

LINSEISの会社情報

会社名 株式会社日本サーマルコンサルティング
本社 東京都新宿区西新宿3-9-2 イマス西新宿第一ビル5F
電話番号 03-6300-0471
営業時間 -
公式HP https://linseis.jp/
製品特徴で選ぶ
DSC(示差走査熱量計)3選
目的・用途にあった性能・特徴で製品選びをすることにより、さらに実験精度を高めたり、効率的に実験結果を得ることができるようになります。
ここでは、各目的ごとに適した性能・特徴を持つDSC製品・メーカーを3種紹介しています。

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商品例 商品画像 特徴部分
研究プロセスの
改良を助ける
Discovery DSC 2500
(ティー・エイ・
インスツルメント・
ジャパン)
Discovery DSC 2500(ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン)
画像引用元:ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン公式HP(https://www.tainstruments.com/discovery-dsc-series/?lang=ja)
研究・開発の高度化に
高い精度と効率で
応える
特許取得済み技術により±0.005°Cという精細な温度精度・高分解能を誇りつつ、アプリライクなタッチ画面による効率的な操作感を実現。一度の実行で比熱容量測定と保存を同時に行うことが可能で、測定プロセスの最適化とコスト削減、取得データの一貫性・信頼性の向上に寄与します。
材料加工の
見直しを助ける
NEXTA® DSC
(日立ハイテク)
NEXTA® DSC(日立ハイテク)
画像引用元:日立ハイテク公式HP(https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/analytical-systems/thermal-analysis/nexta-dsc.html)
微細な熱特性変化を
見逃さない機構と性能
200万画素の高解像カメラを搭載、温度変調DSCにも対応し、局所的な試料観察に適しています。試料の融解やガラス転移などの過程を詳細に観察することが可能となり、材料特性を正確に見極め、より適した加工条件を導き出すことに貢献します。
無人検査の
安定化を助ける
DSCvesta2(リガク)
DSCvesta2(リガク)
画像引用元:リガク公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/dsc/dscvesta2)
正常な検査環境を
測定前に装置が
自己診断
装置自体に正常な動作が行えるかを自動で診断する機能が搭載されており、測定前に問題を早期発見・対応することができます。28試料までセット&1000連続測定が可能、膨大な測定点数への対応や長時間の無人測定に適した製品です。
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製品特徴で選ぶ
示差走査熱量計
3選