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NETZSCH Japan

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NETZSCH Japanは、研究開発や品質管理に貢献する高性能な熱分析装置を提供します。

コンパクトな設計と自動化された測定機能により、効率的な作業ができます。

NETZSCH Japanの熱分析装置

DSC 300 Caliris Classic 示差走査熱量計

NETZSCH Japan製品

画像引用元:NETZSCH Japan公式HP(https://www.netzsch.co.jp/product/dsc-300-caliris-classic/)

研究室のスペースを有効に活用できるコンパクトなデザインを採用したDSC装置は、スマートなソフトウェアによってすぐに測定を開始できます。

また、測定と評価が自動化されているため、日常業務の負担を軽減。さらに、クラウドソリューション「LabV」を導入することで、分析や予測に必要なデータベースを構築することが可能です。

スペック

分析方法 DSC
測定温度範囲 -170 ℃ ~ 600 ℃(最大)
熱量測定範囲 -
大きさ -
重さ -

参照元:NETZSCH Japan公式HP(https://www.netzsch.co.jp/product/dsc-300-caliris-classic/

STA 2500 Regulus 高感度差動型示差熱天秤

NETZSCH Japan製品

画像引用元:NETZSCH Japan公式HP(https://www.netzsch.co.jp/product/sta-2500-regulus/)

新⊿型天秤機構により、TG分解能0.03μgを実現し、高温域でも低ドリフトでの評価が可能です。Slip-onホルダーを採用しており、試料容器やホルダーをサンプルの特性に応じて選択・交換が簡単に行えます。

天秤部は真空密閉構造で、オートバキューム機能も搭載可能です。また、GCMS、QMS、FT-IR、水蒸気などの各種測定に対応する拡張性があり、蒸気圧測定も可能です。

スペック

分析方法 TGA/DSC
測定温度範囲 室温 ~ 1100℃ / 1600 ℃ (加熱炉によって異なる)
熱量測定範囲 -
大きさ -
重さ -

参照元:NETZSCH Japan公式HP(https://www.netzsch.co.jp/product/sta-2500-regulus/

DMA 303 Eplexor® 動的粘弾性測定

NETZSCH Japan製品

画像引用元:NETZSCH Japan公式HP(https://analyzing-testing.netzsch.com/ja/products/dma/dma-303-eplexor)

DMA 303 Eplexorは、広範囲の温度と力(最大500N)で動的機械分析を行える高性能装置です。圧縮、引張、せん断など多様な測定モードに対応し、ゴムやポリマー、金属などの材料特性を正確に評価します。

モジュラー設計により、研究ニーズに応じた拡張が可能です。

スペック

分析方法 DMA
測定温度範囲 -170°C ~ 800°C
熱量測定範囲 -
大きさ -
重さ -

参照元:NETZSCH Japan公式HP(https://analyzing-testing.netzsch.com/ja/products/dma/dma-303-eplexor

NETZSCH Japanの熱分析装置の特徴

長年の経験と革新を融合させた技術

NETZSCHは、長年培った経験と革新を融合し、材料の研究開発、品質管理、プロセス最適化に貢献する技術を提供しています。

幅広い分野で利用される熱分析や熱物性測定の分野で業界をリードする製品ラインアップを誇ります。

グローバル展開と充実したサポート体制

NETZSCHは、35カ国に54の販売およびサービス拠点を持ち、ドイツのSelbと日本の横浜に生産拠点を展開しています。

国内外の研究機関や企業に、熱分析装置や熱物性装置を提供し、アフターサービスも充実。お客様の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。

目的に応じた熱分析装置の選定と導入

NETZSCH Japanの製品は、ラボに合わせたサイズ感で使いやすいコンパクトな設計。また、複数の拠点からなる充実したサポート体制により、スピーディな修理対応や部品提供などのアフターサービスも特徴です。

熱分析装置、なかでもDSCの導入・刷新は、研究開発の効率と精度を高めるために欠かせませんが、解決したいネックをとらえ、目的や状況に合った製品選びをすることで、さらに研究開発を促進させることができます。

当サイトでは、研究開発部門向けに用途に適した熱分析装置メーカーを紹介しています。DSCを含む熱分析装置をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

NETZSCH Japanのサポート体制

熱分析装置の購入後も安心してご利用いただけるよう、幅広いサポートサービスを提供しています。装置のインストールから初期設定、電話での技術サポート、ソフトウェアアップデート、装置の移設サポートまで、さまざまなニーズに対応。

また、出張修理や10年間の部品保証、定期点検や校正サービスも行い、装置のパフォーマンスを長期間維持し、お客様の装置が常に稼働できるよう、全力でサポートしています。

NETZSCH Japanの会社情報

会社名 NETZSCH Japan株式会社
所在地 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-9-13 TVPビル
電話番号 045-453-1962
営業時間 -
公式HP https://www.netzsch.co.jp/
製品特徴で選ぶ
DSC(示差走査熱量計)3選
目的・用途にあった性能・特徴で製品選びをすることにより、さらに実験精度を高めたり、効率的に実験結果を得ることができるようになります。
ここでは、各目的ごとに適した性能・特徴を持つDSC製品・メーカーを3種紹介しています。

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商品例 商品画像 特徴部分
研究プロセスの
改良を助ける
Discovery DSC 2500
(ティー・エイ・
インスツルメント・
ジャパン)
Discovery DSC 2500(ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン)
画像引用元:ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン公式HP(https://www.tainstruments.com/discovery-dsc-series/?lang=ja)
研究・開発の高度化に
高い精度と効率で
応える
特許取得済み技術により±0.005°Cという精細な温度精度・高分解能を誇りつつ、アプリライクなタッチ画面による効率的な操作感を実現。一度の実行で比熱容量測定と保存を同時に行うことが可能で、測定プロセスの最適化とコスト削減、取得データの一貫性・信頼性の向上に寄与します。
材料加工の
見直しを助ける
NEXTA® DSC
(日立ハイテク)
NEXTA® DSC(日立ハイテク)
画像引用元:日立ハイテク公式HP(https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/analytical-systems/thermal-analysis/nexta-dsc.html)
微細な熱特性変化を
見逃さない機構と性能
200万画素の高解像カメラを搭載、温度変調DSCにも対応し、局所的な試料観察に適しています。試料の融解やガラス転移などの過程を詳細に観察することが可能となり、材料特性を正確に見極め、より適した加工条件を導き出すことに貢献します。
無人検査の
安定化を助ける
DSCvesta2(リガク)
DSCvesta2(リガク)
画像引用元:リガク公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/dsc/dscvesta2)
正常な検査環境を
測定前に装置が
自己診断
装置自体に正常な動作が行えるかを自動で診断する機能が搭載されており、測定前に問題を早期発見・対応することができます。28試料までセット&1000連続測定が可能、膨大な測定点数への対応や長時間の無人測定に適した製品です。
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製品特徴で選ぶ
示差走査熱量計
3選