PerkinElmer Japan合同会社は、1978年にアメリカで誕生したPerkinElmer, U.S. LLCの日本法人です。熱分析装置のリーディングカンパニーとして、高感度で信頼性のある製品を提供しています。

画像引用元:PerkinElmer Japan合同会社公式HP(https://www.perkinelmer.co.jp/te/tabid/638/Default.aspx)
このDSC9は750℃ までの高温測定が可能なほか、ダイレクト温度制御により信頼性の高い測定ができます。サイズはコンパクトながらも堅牢に設計されており、使い勝手のよい製品となっています。
| 分析方法 | DSC |
|---|---|
| 測定温度範囲 | -70℃~750℃ |
| 熱量測定範囲 | - |
| 大きさ | W370 × H320mm × D340 |
| 重さ | 12Kg |
参照元:PerkinElmer Japan合同会社公式HP(https://www.perkinelmer.co.jp/te/tabid/638/Default.aspx)

画像引用元:PerkinElmer Japan合同会社公式HP(https://www.perkinelmer.co.jp/te/tabid/645/Default.aspx)
コンパクトな設計と回転式の分析ヘッドにより、サンプリングが簡単に可能です。多彩な測定モードが選択可能で、昇降温やシングル・マルチ周波数測定、ひずみ・応力制御測定にも対応し、高感度な粘弾性測定を実現します。
| 分析方法 | DMA |
|---|---|
| 測定温度範囲 | 標準ファーネス:-190~400℃ 高温フォーネス:-190~600℃ 浸漬バス:-196~150℃ |
| 熱量測定範囲 | - |
| 大きさ | W475 × H340 × D170 mm |
| 重さ | 15kg |
参照元:PerkinElmer Japan合同会社公式HP(https://www.perkinelmer.co.jp/te/tabid/645/Default.aspx)

画像引用元:PerkinElmer Japan合同会社公式HP(https://www.perkinelmer.co.jp/te/tabid/642/Default.aspx)
TGA 8000は、加熱中や一定温度でのわずか0.1µgの重量変化を超高感度で検出し、長時間にわたる温度と重量の安定性を確保します。
| 分析方法 | TGA |
|---|---|
| 測定温度範囲 | -20~1200 ℃ |
| 熱量測定範囲 | - |
| 大きさ | W440 × H430 × D430 mm |
| 重さ | 26kg |
参照元:PerkinElmer Japan合同会社公式HP(https://www.perkinelmer.co.jp/te/tabid/642/Default.aspx)
熱分析にはさまざまなシステムがありますが、DSC(示差走査熱量計)は、1963年にPERKIN-ELMER社が発売した入力補償方式の装置「DSC1」に由来します。
DSCは「Differential Scanning Calorimeter」の略称で、当時、高分子、石油製品、生体物質の材料研究において不可欠な画期的な装置となり、広く普及しました。そのため、装置名がそのまま分析技法の名称としても使われるようになりました。
分析機器からライフサイエンス、インフォマティクス、ダイアグノスティクスまで多岐にわたる分野で活動し、お客様のニーズに対応する総合ソリューションを提供しています。
熱分析装置、なかでもDSCの導入・刷新は、研究開発の効率と精度を高めるために欠かせませんが、解決したいネックをとらえ、目的や状況に合った製品選びをすることで、さらに研究開発を促進させることができます。
当サイトでは、研究開発部門向けに用途に適した熱分析装置メーカーを紹介しています。DSCを含む熱分析装置をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
PerkinElmer Japanには会員制サイトがあります。このサイトは、同社の製品を購入したユーザー専用で、消耗品やアクセサリー情報、機器ごとの操作FAQ、技術資料、E-mail配信サービスなどを提供しています。
PerkinElmerの製品をより便利に、長くご利用いただけるようサポートしており、ユーザーに確実で役立つ情報をお届けするための取り組みが行われています。
| 会社名 | PerkinElmer Japan合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1-1-32 アクアリアタワー横浜2F |
| 電話番号 | 045-522-7822 |
| 営業時間 | - |
| 公式HP | https://www.perkinelmer.co.jp/ |
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| 商品例 | 商品画像 | 特徴部分 |
|---|---|---|
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研究プロセスの
改良を助ける Discovery DSC 2500
(ティー・エイ・ インスツルメント・ ジャパン) |
画像引用元:ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン公式HP(https://www.tainstruments.com/discovery-dsc-series/?lang=ja)
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研究・開発の高度化に
特許取得済み技術により±0.005°Cという精細な温度精度・高分解能を誇りつつ、アプリライクなタッチ画面による効率的な操作感を実現。一度の実行で比熱容量測定と保存を同時に行うことが可能で、測定プロセスの最適化とコスト削減、取得データの一貫性・信頼性の向上に寄与します。
高い精度と効率で 応える |
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材料加工の
見直しを助ける NEXTA® DSC
(日立ハイテク) |
画像引用元:日立ハイテク公式HP(https://www.hitachi-hightech.com/jp/ja/products/analytical-systems/thermal-analysis/nexta-dsc.html)
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微細な熱特性変化を
200万画素の高解像カメラを搭載、温度変調DSCにも対応し、局所的な試料観察に適しています。試料の融解やガラス転移などの過程を詳細に観察することが可能となり、材料特性を正確に見極め、より適した加工条件を導き出すことに貢献します。
見逃さない機構と性能 |
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無人検査の
安定化を助ける DSCvesta2(リガク)
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画像引用元:リガク公式HP(https://rigaku.com/ja/products/thermal-analysis/dsc/dscvesta2)
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正常な検査環境を
装置自体に正常な動作が行えるかを自動で診断する機能が搭載されており、測定前に問題を早期発見・対応することができます。28試料までセット&1000連続測定が可能、膨大な測定点数への対応や長時間の無人測定に適した製品です。
測定前に装置が 自己診断 |